『強迫性障害』を患う究極の完璧主義アーティストが描く絵画が美しすぎると話題に

この画像を見た大半の人は「洒落た写真だね」という感想をいだくでしょう。
しかしなんとこの画像、実はなんです!

この絵を描いている Patrick Kramer さんは「強迫性障害」の恐らく「不完全恐怖」という症状を持っており、極度の完璧主義なため、写真のような絵を描くようです。

不完全恐怖
不完全強迫ともいう。物を秩序だって順序よく並べたり、対称性を保ったり、本人にとってきちんとした位置に収めないと気がすまず、うまくいかないと不安を感じるもの。例えば、家具や机の上にある物が自分の定めた特定の形になっていないと不安になり、これを常に確認したり直そうとする等の症状。物事を進めるにあたって、特定の順序を守らないと不安になり、うまくいかないと最初から何度もやり直したりするものもある。郵便物を出す際のあて先や、書類などに誤りがないかと執拗にとらわれる場合もあるため、結果として確認行為を繰り返す場合もある。
ja.wikipedia.org

このような絵の美しいところは、頭で描いた理想のシチュエーションの写真になるところではないかと思います。


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VICUL編集部

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