6人のカメラマンに違う肩書きを伝えて同じ人物を撮影してもらったら… 衝撃の結果に!!

新聞やニュースで事件性のある話題の容疑者の写真を見て「いかにもな顔だな…」って思ったことってありませんか?

それはもしかしたらプロのカメラマンによって情報が付与されているのかもしれません。

オーストラリアで6人のカメラマンにマイクという一人の男性を撮影させる「Decoy(デコイ)」という実験を行いました。
特筆すべきは、マイクのプロフィールを、カメラマン6人全員、別々のプロフィールで伝えていたという点です。

伝えられたプロフィールによってどこまで撮影に差が出るのかを見ていきましょう。

「人命救助員」とカメラマンに伝えた写真

謙虚さが現れていますね。「当たり前の事をしただけだよ」という台詞が似合いそうです。

「ビジネス成功者」とカメラマンに伝えた写真

顔を全面に出すことで大物さを感じさせますね。

「元アルコール依存症」とカメラマンに伝えた写真

引きで撮影することによって悲哀感が出ています。

「前科者」とカメラマンに伝えた写真

影を上手く使っています。今までの写真と比べるとまるで別人に…。

「超能力者」とカメラマンに伝えた写真

エンターテイメント性のあるTV番組でよくある構図に見えます。

「漁師」とカメラマンに伝えた写真

大らかなイメージがあり、海の男を感じさせます。

画像出典:www.youtube.com

 
VICUL編集部

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