【閲覧注意】ちびまる子ちゃんのお蔵入りした「幻の作品」がヤバ過ぎる・・・怖すぎだろ、これ・・・

国民的アニメ作品「ちびまる子ちゃん」の幻の回

単行本に掲載れなかった連載回があったとして話題になっている幻の回が怖すぎる!
国民的アニメとしても有名な「ちびまる子ちゃん」にそんな恐怖の回があるなんて驚きを隠せない!
今回はそんな幻の恐怖回について紹介します。


出典:俺の都市伝説

お蔵入りとなった「まる子、夢について考える。」というお話



画像出典:ガールズちゃんねる

封印回のあらすじ

お話はいきなり洞窟の中、怪しいお面をつけた邪教徒の集団が
「神よ力を与えよ」と叫び踊っているシーンから始まる。
その様子をソッと覗いていたまる子だったが、彼らに見つかってしまい、とらわれの身に。

邪教徒がお面をはずすと、なぜか藤木に永沢君。

かたわらに小杉の死体が転がっていて、ハエがたかっている。
同級生の死体にハエがたかっているのに、
まる子は王子様からプロポースを受け、舞い上がる。

出典:ニュースのあらすじ

封印の理由

作者のさくらももこは当時、超多忙をきわめていたという。
前年に長男が生まれ、別雑誌で新連載が始まり、エッセイ集の締切とアニメの放送再開が迫るという状態。
つまり、多忙のせいで頭の中がお花畑状態になってしまっていたということなのだろうか。

しかし、アシスタントも担当編集も編集長も「これ、おかしいぞ」と気づかなかったのか。
思ってはいたけど、大センセイには誰も何もいえなかったのか。

出典:LivedoorNews

この作品を読むにはどうしたら良いのか?

1995年2月号に掲載のその98「まる子、夢について考える」の巻

コミック13巻に収録されるはずでしたが未収録となっていますので本誌を探すしかありません。

出典:yahoo!知恵袋

しかし読む方法があります!

国会図書館に蔵書があるようなので、興味のある方はぜひ読んでみてください。
国会図書館

 
VICUL編集部

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