【閲覧注意】絵はカワイイのに、中身はエグい漫画を紹介する!(※画像あり)

絵がカワイくて、中身もカワイイ。
それは面白くない!

絵がエグくて、中身もエグい。
そんなのは当たり前!

絵はこんなにカワイイのに、中身がエグい!

今回はそんな少し風変りな漫画を紹介します!

※中身はかなりエグいモノもあるので、閲覧には注意してください。

きみが心に棲みついた


画像出典:amazon

作者名:天堂 きりん

作品紹介

小川今日子(おがわ・きょうこ)。すぐにテンパり暴走しがち、挙動不振なため通称「キョドコ」。
いつも人の顔色をうかがって生きてきた。未だに大学時代の想い人・星名(ほしな)に囚われたまま生きている。
そんなキョドコが、吉崎(よしざき)という男との出会いで変わろうと決意する。
しかし再び星名が現れて!? ――恋愛の痛みをえぐり出す、天堂きりんの新作! 

出典:ソク読み


画像出典:オトコでも読める少女漫画



画像出典:沖縄移住断念上京ブログ

読者の感想

「ままならない恋愛の神髄」

主人公にイライラするけど、こういう女子も居るはず。
過去の元彼の影を振り切れなくて、振り回されている女子の話。
「結局君はどうしたの、誰が良いの」と画面に問いたくなる。
でも、自分で自分が分からないというのが恋愛の神髄かもしれません。
主人公がほっとけない。だから3巻も気になります。

「クソ気持ち悪いけど、面白い」

挙動不審で、性格も卑屈で、昔の男に強烈に依存していて、
空気が読めない、どこもかしこも難ありな主人公。
どうしてそんな行動を取るのか、思考回路なのか、
見ていて気持ちが悪く、読んでいて”本気で”イライラさせられます。
だから面白い。
続刊が気になって仕方がありません。

出典:amazonカスタマーレビュー

空が灰色だから


画像出典:つやつやビジョン

作品紹介

クセのある様々な人間(主に思春期の男女)の上手くいかない日常を、一話完結型のオムニバス形式で描く。
甘酸っぱい青春コメディー物がある一方で、本格的なホラー物や、主人公が報われないなど非常に後味の悪い終わり方をする話も多く、
単行本カバーなどで「“心がざわつく”思春期コミック」と紹介されている。登場人物が毎回変わり、
読者は登場人物に対しての前知識を持たないため、それを利用してミスリードを誘うような演出も多い。
一度メインに据えられた人物が端役として再登場したり、再度メインとして登場したりするケースもある。

出典:wikipedia

作者名:阿部 共実


画像出典:あなたを変える名言の森



画像出典:そのスピードで

読者の感想

「今でも思い出す」

初めて読んだ時のことを今でも思い出す。
何か面白い漫画はないか変わった感じの漫画はないかと
探しまわっていてふと新刊コーナーで目についた毒々しい色合いの表紙。
一見萌え臭い絵柄なのに試しに購入したのは間違いではなかった。
漫画が面白いと思える年齢でこの漫画に出会えたことに
本当に感謝したい。

「ネガティブ、ネガティブ、ネガティブ!!心をえぐる負のパワー」

基本的に可愛らしいポップな絵柄なのに話のよく読めば内容はすごくネガティブで暗い。
前向きでなく後ろ向き、外交的でなく内向的、だがそれが良い!
なんか救われないし不条理だし、どんな人生送ってきたらこんな作品が描けるのかと作者の人生を考えると心がざわついたりする。
キャッチコピーの「上手くいない日常」ぴったりだなー作品のコンセプトに合っているなーと一瞬思ったけれど、
よく考えれば後付けさいさいですよね。
読んでいると心が不安定になるし、所々共感できる自分に自己嫌悪したりするけれど止まらない、ああ止まらない。
気が付けば全巻読み終わっていた。そんな中毒性を持った作品です。

出典:amazonカスタマーレビュー

 
VICUL編集部

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