【超絶閲覧注意】本当にあった風習の内容がエグすぎる…知らない方が良かった…(※画像・動画あり)

今回は非常に怖く、しかも「本当にあった」風習をご紹介します。
こんな世界があったとは。

纏足(中国)


画像出典:世界の国旗

纏足とは


画像出典:満州の女性

纏足(てんそく)とは、幼児期より足に布を巻かせ、足が大きくならないようにするという、
かつて中国で女性に対して行われていた風習をいう。
より具体的には、足の親指以外の指を足の裏側へ折り曲げ、
布で強く縛ることで足の整形(変形)を行うことを指す。
纏足の習慣は唐の末期に始まった。
清国の時代には不健康かつ不衛生でもあることから皇帝が度々禁止令を発したが、
既に浸透した文化であったために効果は無かった。
辛亥革命以降急速に行われなくなった。

中国大陸からの移住者が多く住んでいた台湾でも纏足は行われていたが、
日本統治時代初期に台湾総督府が辮髪・アヘンとならぶ台湾の悪習であると位置づけ、
追放運動を行ったため廃れた。
なお、客家人の女性は働くことが奨励されていたため纏足をせず、
「大足女」と揶揄されていた。

目的

纏足文化ができた原因は、小さい足の女性の方が美しいと考えられたからである。
当時の文化人は纏足を「金のハス」とも呼称し、セクシャリティーの象徴として高められていた。

小さく美しく施された靴を纏足の女性に履かせ、その美しさや歩き方などの仕草を楽しんだようである。
纏足の女性はうまく歩けないことから、女性支配の手段にもなっていたと考えられる。

恐怖

纏足で走行不能となったことで、災害時には男性より死亡率が高かった。
また早めに夫をなくし困難の中で子育てに励む母親の苦労は大変なものだったという。

出典:wikipedia

画像


画像出典:纏足


画像出典:Chiny Codziennie

 
VICUL編集部

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