ドラえもん作者の短編漫画がイメージと違ってブラックすぎる件wwwwwww

今回は、あの有名な「ドラえもん」の作者・藤子F不二雄先生の描く短編漫画をご紹介いたします。
ドラえもんのイメージとは違い、ブラックな皮肉や風刺が多いです。

それではご覧ください!

藤子・F・不二雄


画像出典:CityDiver

1951年(昭和26年)、安孫子と共に『毎日小学生新聞』に投稿した「天使の玉ちゃん」が採用され、共に17歳にして漫画家デビューを果たす。
製菓会社に就職するが、作業中の不意の事故により漫画が描けなくなることを恐れ3日で退社した。
そして自宅で漫画の執筆に専念し、休日は新聞社で働いていた安孫子と合作した。
その2年後、安孫子を無理やり誘って上京し、「藤子不二雄」の合作ペンネームでプロ漫画家としての活動を始める。
2人は博学博識で、そこから生まれるユニークかつユーモア溢れるアイディアは数知れず、低年齢の子供向け作品を中心として、『オバケのQ太郎』、『パーマン』、『ドラえもん』などの国民的な大ヒット作をいくつも生み出した。

出典:wikipedia

ミノタウロスの皿


画像出典:amazon


内容紹介

藤子・F・不二雄の、ちょっと変わった味わいの作品を集めた異色短編集。
SF的手法と鋭い風刺精神を存分に発揮し、大胆かつ繊細な構成で不可思議世界を描き出す。
「藤子美学の世界」に、どっぷりと浸かれる作品集!

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感想・5つ星のうち 4.0漫画だけど

ゾッとする話、題材がリアルで意標をつく内容です。
面白かったけれど子供に見せるべきか悩みどころです。

感想・「ふつう」を覆す「少し不思議」

日本の漫画黎明期を支えてきた漫画家の中で、一番「常識的」で「誠実」なお人であったであろう藤子F不二雄先生の大傑作SF短編集。

手塚治虫先生、他のSF漫画家が表現において常に最先端を狙っていたにも関わらず、この人だけがいつも同じ「日常」をベースにした漫画を描いていた。

だからこそ解る「常識」から出た「非常識」の数々。

その独自のブラックユーモアは僕たちの価値観を根底から覆すような、戦慄すべき内容である。

感想・全てが完璧です。

まだ学生の頃、弟が買ってきた、同タイトルの作品を読んだ時、ものすごく衝撃的でした。
読後、お腹の中に、ドロドロした嫌悪感が残って、でも、とても印象に残っていました。
当時は多分、まだ子供だったので、大人社会を渡って行く上での複雑さ、難しさ、せつなさが解らなかったため、良く言えば純情だったので、そのような感想を抱いたのでしょう。

現在、改めて読んでみると…結果思ったのは、今起こっている社会問題を、何故にこの次期にこうまで描けたのか!という驚きでした。
読後、嫌悪感はありませんでしたが、深く考えさせられました。
一番身近なのは、「間引き」という作品ではないでしょうか。
まわりから、どんどん、様々な愛情が無くなっているというこの現実…

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