【画像】胸キュンしたい人におススメの漫画を紹介していくよ!

今回は、「胸キュンしたい人」におススメの漫画をご紹介いたします。
青春真っ只中の人も、そうでない人もこの機会にキュンキュンしてみてはいかがでしたでしょうか?
全て人気作ばかりですので、楽しめること間違いナシです!

それではご覧ください!

坂道のアポロン


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内容紹介

恋と友情と音楽。思春期というものは、いつの時代も眩しくて少し苦い。60年代後半、地方の町を舞台に、ナイーブ男子とバンカラが繰り広げる直球青春物語。

 1966年初夏、横須賀(よこすか)から地方の高校へ転入した薫(かおる)。幼い頃から転校の繰り返しで、薫にとって学校は苦しいだけの場所になっていた。ところが転入初日、とんでもない男と出会い、薫の高校生活が意外な方向へ変わり始め…!?

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感想・なんとなく購入したものの

かなりこの作品の世界観にはまりました。
学生闘争、JAZZ、Beatlesなどなど、アッパー40のおっさんでもかなり楽しめる作品。
1966年という設定の緻密さは、作者の方、かなり勉強しておりますね。
時代感とその当時の流行や恋愛感覚などが、すっと身に入ってきます。
人間相関図も面白いですね。
交錯する恋愛感情…。
ほめる所ありすぎてこれ以上かけません。
とにかく名作の予感。

感想・期待しています。

「光の海」、「羽衣ミシン」と傑作短編を出した小玉ユキさん期待の初長編です。
舞台は小玉さんご自身の出身地「長崎」、高校を舞台にした作品で大変期待しています。
主人公二人の出会い、友情の芽生えが、丁寧に描かれていています。
また二人をつなぐ律子さんもとてもかわいくて良いです。
題名の「坂道」は主人公達の高校を示すとして、「アポロン」の意味は?、薫が舟で導いて
しまった運命とは何か?、と次巻が待ち遠しいです。
時代が1966年とのことで、年寄りには、ビートルズ「HELP」のジャケットを
見つけたりするのも楽しみですが、若い人向けに時代背景の説明が巻末にあったりすると
理解しやすいのではと思います。

感想・男性にもおすすめできる。とても爽やかな青春漫画。

1巻を何気なく購入し 次の日には続きを買いに走りました。
店が開くなり レジで8冊も抱えて ウキウキしている三十路過ぎ男。
店員さんが 目を丸くしておりました。

世の中で言えば 少女漫画という ジャンルの本作品。
ただ 内容は 老若男女問わず 非常に読ませるつくりになっています。
男性の方にも ぜひ読んでもらいたい作品です。

登場人物たちは とてもいきいきしていて 非常に魅力的です。
絵柄も落ち着いていて 見やすいです。
何気ないひとコマに さりげない想いを感じさせる 繊細な描写があります。
特に 全巻を通して『坂道』を使った描写が 素晴らしい。

最終巻まで 一気読みし 時にニヤニヤ 一転涙を流し鼻をすする 中年男。
妻が 目を丸くしておりました。

読んでよかったなと思える 素敵な漫画。 とにかく お勧めです。

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「坂道のアポロン」エンディング


アニメ「坂道のアポロン」演奏シーン集


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