「意味が分かると面白い話」をしてくよwwwwww

今回は意味が分かると面白い話をご紹介いたします。
話の最後に解説を付けておきますので、わからなかった方はそちらを参照してくださいね!

それではご覧ください!

セキュリティ

社長「わが社のサーバーがハッキングされた?確か、君が情報管理者じゃないのかね?」
社員「申し訳ありません・・・最高水準のパスワードをかけてあるのですが」

社長「言い訳は後だ。状況を説明したまえ」
社員「わが社のシステムはオンラインでのハッキングは不可能です。社内の端末から侵入されたようです」

社長「警備は何をやってるんだ!?」
社員「社長がカードキーが面倒だと、だいぶ前に契約を切ってから、どことも契約していません」

社長「そう言えば、そうだった・・・」
社員「社内の全PCをチェックします。念のために社長のPCもチェックさせてください」

社長「ふむ。致し方あるまい」
社員「パスワードを打ち込んでください」

社長「ほら、そこに貼ってあるだろ?」

解説

社長がこの調子では、セキュリティ責任者が、いくら頑張っても無駄になるかもしれない。

差別はいけない

先生「え~開発途上国においては、社会的立場や賃金などで男女差が激しい国も多々あります。
幸い、わが国では、ほぼ、そういうことはありません」

A子「せんせ~、B君が、ぶった!」

先生「B君!男の子が女の子を、ぶったらダメでしょう!」

解説

男が女を、ぶってはいけないという発言は普通に考えて女が男を、ぶっていいという意味にとれる。
そういう意味の発言でないのであれば、ぶつという行為自体を注意すべきである。
この先生は、性差別について、もっと良く考えた方がいいかもしれない。

現代版金の斧

木こりが誤って斧を川に落としてしまった。
すると川の神が出てきた。

神「お前が落としたのは、この金の斧か?」
木こり「違います」

神「では、この銀の斧か?」
木こり「違います」

神「では、この鉄の斧か?」
木こり「そうです」

神「お前は正直者だな。では、これを受け取るがよい」

神は木こりに不法投棄の罰金払込用紙を渡した。

解説

現代において正直者が得をするとは限らない。
知らずに違反行為をしているかもしれない。

出典:WakaOmo

魔人

魔神「さあ、願い事を叶えてやろう。一つだけ言うが良い」
A「世界一の金持ちになりたい」

魔神「本当にその願い事でいいのか?」
A「他に何があるというのだ?」

魔神「例えば、寿命まで健康で生きていたいとか」
A「そんな、ありきたりのものはいらない」

魔神「……世界一の金持ちにすればいいのだな?」
A「世界で人間が俺一人とかいうのは勘弁してくれよ?」

魔神「案ずるな。金を用意してやろう」
魔神は約束通り大量の金を用意し、Aは世界一のお金持になった。

その後、Aは非常に珍しい病気が発症した。
Aの財産は、ほぼ全部その病気の治療法の研究に充てられ、治療法が確立したが、Aに用いられることはなかった。

解説

金よりも健康の方がずっと大事ですよ、という話。
現代人が忘れがちなこと。

 
k1990

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