【画像】ドラえもんの映画作品ランキングを発表するぜwwww

今回は、ドラえもんの映画作品をランキング形式でご紹介いたします。
果たして、あなたの世代の作品・好きな作品は入っているのでしょうか!

それではご覧ください!

第10位 ドラえもん のび太とブリキの迷宮(ラビリンス)


画像出典:amazon


内容紹介

のび太の家に届けられたトランクから、不思議な門が飛び出した。
門をくぐると、そこは、スキーと海水浴がいっぺんにできる、とってもすてきなブリキンホテル。
ところが、ドラえもんが、ブリキの兵隊に捕まって、連れ去られてしまった。
さらに、ホテルの地下には、恐ろしい大迷宮の入り口が…。
のび太たちは、ドラえもんを救うため、チャモチャ星に旅立つ。

出典:wikipedia

感想・いい^^

小さいことは感じませんでしたが。すごく深い^^ロボットにより便利な生活・・大人になってみるとなんとも深い作品ですね。そしてロボットに意思があるとは。
のび太がドラえもんに道具。道具などを深く関係しているストーリー。本当にあるべき人間・ロボットの正しい形とは・・・人間がロボットを思い・ロボットが人間を思う^^便利な生活になった今こそ見るべき作品ですね^^
ふと思ったんですが。ガイドマウスはバッグアップなかったのかな・・・事態が悪化する前にサピオ一行で行動おこしていればよかったのに・・まあアニメなので。

感想・5つ星のうち 5.0ロボットとの共生

ただ「楽な」生活だけが、「幸せ」ではない。こういったことを本作では感じることができると思います。
のび太のドラえもんに対する感情が、序盤、中盤、終盤でだんだんと推移するところも、見所だと思います。

面白さのなかにも含蓄がある、素晴らしい作品です。

感想・「壊れたドラえもん」がトラウマになりました…

「のび太のアニマル惑星」から「のび太のねじ巻き都市冒険記」までを劇場版ドラえもんの後期作品とするなら、それ以前の前期作品に比べて、一般にオールドファンからの人気は高くないように思われています。それは、前期作品に良く見られたSFマインド溢れる設定、練りこまれた各キャラクターのドラマなどが、後期作品ではそれほど細かく描かれていないためと言われています。その事を頭に入れて本作を観てみると、確かに中途半端な感じは否めません。「機械に依存し過ぎると人間はダメになる」というテーマは一応存在しているものの、それほど重いものとして描かれている訳ではありません。舞台設定もリアルなSF考証を無視して、大冒険のみに終始している印象を受けます。

では本作はやはりつまらない作品なのでしょうか? そうではありません。序盤でのブリキン島で遊ぶ彼らの姿を見る時、我々はそこに確かに「ドラえもん」を見ることが出来ます。短編を描く事が出来なくなっていた当時、作者は少しでも短編にある「理屈抜きの楽しさ」を大長編で描きたかったのではないでしょうか。悪との戦いにおける悲壮感よりも冒険の爽快感を前面に押し出した後期の作風を代表する描写が多い本作の価値は、決して低くはありません。

更に忘れてはならないのは「壊れたドラえもん」。ドラえもんが拷問の果てに壊れてしまうという描写は、「のび太の雲の王国」のラストにおける特攻シーンにも通じるものがあり、そしてそこではドラえもんの事を常に思いながらも1人で困難に立ち向かうのび太の姿が描かれています。それは近い将来、我々にとっての「ドラえもん」がいなくなってしまう事に対する暗示だったのではないでしょうか? 今作は様々な意味で奥深い作品となっています。ですが、やはり本作は勇気と友情をスパイスとして、おもちゃの世界で繰り広げられる冒険を楽しむべきでしょう。

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