【閲覧注意】世界の不気味過ぎる生物たち 30種

今回は、世界の不気味過ぎる生物たちを30種ご紹介いたします。
日本では見られない奇妙で強烈なものばかりです。

それではご覧ください!

ネペンテス・アッテンボロギ(Nepenthes attenboroughii)

フィリピンのパラワン島で新たに発見された、ウツボカズラ属の食虫植物「ネペンテス・アッテンボロギ」は、ラグビーボールのような形をしていて、長い袋状の葉の中の分泌液で、昆虫どころかネズミまで捕らえて食べてしまう。この食虫植物の中は液体で満たされており独特の生態系を提供している。内部にはボウフラなどが住んでいて、これらの生物が生産するデトリタスも植物体にとってメリットとなる。

スウィマ・ボンビヴィリディス(Swima bombiviridis)

アメリカ、カリフォルニア州セントラルコーストの深海で発見されたゴカイの新種。ちなみに学名は和訳すると「泳ぐ狙撃手」というかっこいい名前となる。またの名をグリーン・ボンバー(緑爆弾)ともいう。自衛のため、成虫はエラ部分の幼虫を切り離し、それが光る個体に変態して、捕食者を脅かす。

虫食いウミウシ(Aiteng ater)

タイのマングローブ林で発見された新種のウミウシ。ウミウシなのに昆虫を食べるという前例のない生態を持つ。このウミウシのために虫を食べるウミウシの科(Aitengidae)が新設された。ほかのウミウシのほとんどは、藻や、軟体動物を含む腹足類の動物の卵を食べる。大人になると黒く成長する。

ダニオネラ・ドラキュラ(Danionella dracula)

ロンドン自然史博物館の研究チームが水族館の水槽内で発見した不気味な牙を持つ新種の魚。体長は1.7センチ。実際のところこの牙は本当の歯ではなく、血を吸うためのものでもなく、エサを食べる食べのものでもなく、他のオスと闘う時に使用するという。

キラースポンジ(Chondrocladia turbiformis)

昨年、ニュージーランドの深海で発見された。他の柔らかな海綿生物とは違って、とげとげした骨格のような構造が特長だ。一見、無害に見えるが、肉食性で見た目より危険だ。

デンキウナギ目ギュムノートゥス科(Gymnotus omarorum)

30年以上に渡って、ウルグアイの研究者たちは、発電するこの魚を使って、電気通信の仕組みを理解しようとしてきたが、この魚が新種であることにはまったく気が付かず、他のデンキウナギ類の魚と比べた結果、独自の生物だったことが判明し、2009年にやっと新種として認定されたという暗い過去を持つ。

 
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