普段口にしてるソレも!? 知っておきたい「タバコより体に悪い」6つの食品

今回は、普段口にしてる食品でタバコより体に害のある食品をご紹介いたします。

■1:無農薬ではない野菜や果物

みなさんは、お買い物の時に無農薬の野菜や果物を選んでいますか? 農薬のかかった野菜や果物は、どんなに洗っても、発ガン性物質である農薬を全て洗い落とすことはできないといいます。なので、できるだけ無農薬のものを選んだ方が、安全です。

■2:缶詰トマト

米国科学アカデミーが2013年に行った調査によると、缶詰の内側にコーティングされている薬品(ビスフェノールA)をネズミに投与した結果、神経系の障害や乳腺及び前立腺の異常などがみられたそうです。

その中でも酸性の強いトマトの缶詰は、ビスフェノールAが溶け出しやすいので、とくに危険を要するようです。とくに、妊娠中の方、小さいお子さんをお持ちの方はご注意くださいね。トマトの水煮なら、瓶詰めの方が安全ですよ。

■3:加工肉やスモークした食品

ハムやソーセージを作る時に使う“亜硝酸ナトリウム”は、体内に入ると“N-ニトロソ化合物”へ変わります。これは大腸ガンや、胃ガンの原因になるといいます。また、スモークした製品にはタールが付着している場合があり、これはおなじみのタバコの成分ですから、体に良くないそうです。

 
k1990

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