ネットで見つけた超・怖い話がヤバ過ぎる・・・。

今回は、シャレにならない怖い話を8つご紹介いたします。
どれも読みごたえのある物ですので、楽しめること間違いナシです。

※閲覧は自己責任でお願いします。

それではご覧ください。

お坊さんの幽霊だったのでしょうか

私が小学校高学年の冬、そのころは、両親の寝室で両親3人と寝ていました。
ある日の真夜中、時間は全く見ていないのですが、たぶん丑三つ時ほどでしょうか、ぱっちりと目が覚めてしまったんです。それでまた寝直そうと思い布団を目深に被ろうと、手を伸ばそうとしました。

ですが、全く動かないんです、何もかもが。目だけがキョロキョロと動く状態で。その時人生初めての金縛りに遭いました。もうパニックで、夢中でもがいていたその時、ズリズリと布を引きずりながら、誰かが、私が布団に対して垂直に寝ているその背中の後ろへ歩いて行くのを感じました(分かりにくいですよね)。
足元から徐々に背中へ迫ってくる足音に、声も出せずに怯えました。その時点で線香の微かな臭いと、薄い布が擦れるようなおと、和紙の本をパラパラと捲るような音がしていました。もう、パニックです。

そして背後にその足音と気配がして、自分が見られているな、と思った瞬間、布団と毛布を引きずり落とされました。寒いし怖いしで、もうすでに気絶しかけていました。
そしてその何秒か後に背中にそっと、何かが触れました。もちろん見えなかったのですが、粒の大きめの数珠を巻いた手だと分かったんです。その手がゆっくりと背中で丸を描き、お経を唱え始めました。その時点で、お坊さんだ!と確信してからすぐに意識がフェードアウトしてしまいました。

朝目が覚めると、引きずり落とされたはずの 布団たちは、キレイに体に掛けられていました。一緒に寝ていた両親を叩き起こし、なぜ怖かったのに気づいてくれなかったのか、と泣きじゃくったのを覚えています。

体験としては以上なのですが、ちなみに現在までその体験は一度きりで、特に何も起こっていません。今でも気になっていて、こちらに投稿させてもらいました。このことについて、もし何か心当たりがある方、コメントなど頂きたいです。読みにくい文章、失礼しました。

親に連れられてデパートに行った時、

私が小さい頃、親に連れられてデパートに行った時、
店に入って親がふと離れた時に、おじさん(おじいさん?)が近づいてきて、いきなり両目を指で押された。
もちろん私は目を閉じていたけど、しばらく押されてたと思う。

で、おじさんは何事もなかったように離れて行き、私は怖いというよりぽかーんとしてた。
その後お母さんに、今変な人が…と言ったけど、その頃にはおじさんはもういなかった。
この話を最近母に聞いたら、そんなことは覚えてないという。でも私は覚えてた。

多分幼稚園くらいの時の出来事で、19の今思い出しても記憶は曖昧だけど、
小学生の時に何度かこの事を思い出してる記憶がある。
夢だったかも知れないけど、不思議な話。夢じゃなけりゃ変態オヤジの話。あんまり不思議じゃないか

ちなみに私、昔から何故か目やそのまわりを怪我する事が多いです。
タバコやひとの指が目に入る、鉛筆が刺さりそうになる(目の少し下に刺さって、未だにほくろみたく残ってます)、
目の上をちゃぶ台にぶつける等…

母が祖母に話したら、祖先に猟師がいたために目を患うんだとの話ですが、一体何の関係があるのかわかりません。

 
k1990

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