夜も眠れなくなる超絶怖い話 8選

今回は、「洒落にならない怖い話」をご紹介いたします。
どれも本当に怖い話ばかりなので、閲覧注意です。

※怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。
 読むのは自己責任でお願いします。

小さな鳥居と社

大学の友達の話

俺の友達のT君は
自らすすんで怖い話をするわけじゃないんだけど、
たまに学校等で数人で怖話で盛り上がっちゃう時に
体験談を語ってくれる。

そのひとつに、
T君が長期休みに帰郷する際(大学は首都圏で地元は北海道)
同郷の友達と一緒に帰ったらしい。

羽田空港を飛び立ち、
道内の空港(名前忘れたw)に到着し、
電車を乗り継いで実家の村に近づいたとき
二人で窓の外を見てたらしいんだけど、
周りは田んぼばかりのところに
小さな鳥居と小さな社?があって

「こんなのあったっけ?」

ってな感じで
二人とも窓から見えなくなるまで
ずっと見てたらしいんだ。

んで、電車を降りて歩き出したとき
Tは友達の様子がおかしいことに気づいて
声をかけたけど変事はない。

友達はだんだん息遣いが荒く、
顔が赤くなりだした。

Tは途中まで車で迎えに来てもらってたらしく、
その友達の家まで送っていってあげたらいい。

数日後、T君は連絡してみたが友達は出ない。

ひどい風邪でも引いたのかな?
と思ってたら、近所の人が

「××さんの息子さんがキツネに憑かれて
今除霊?をやっているらしい」

という話を親から聞いた。

その翌日くらいに除霊師(村のばぁちゃん)が
T君の家にやってきて

「○駅~×駅の間にある稲荷さんにいかなかったか?」

と聴かれ、

「行ってはないが
それらしき神社は電車の窓から見てた」

と答えたら

「やっぱりか。
あそこのお稲荷さんは、よく人に憑くからな。
お前も気をつけろよ!」

といわれたらしい。

その後の話、とりつかれた友達は
ずっと奇声を上げ目が人の顔じゃないくらい釣りあがり
尋常じゃないくらい高く飛びはねて、
近づく家族にさえも噛み付くほどだったらしい。

今はもうお祓いしてもらい、
なんともないがそのときの記憶がまったくないらしい。

消えたお金

友達が中学生の時の話だ。

ちなみに現在ハタチだから、
5年くらい前のことだな。

当時マンションに住んでた彼は、
ある日、自室の机の上に置いてた貯金箱が
無くなっているのに気がついた。

中学生にしては大金(2、3万らしい)
が入っていたので
必死こいて探したが見つからず。

後日、散髪に行くために
母親にお金を貰った彼は、
キッチンにある戸棚にそのお金をしまった。

学校から帰ってくると、
そのお金はなくなっていた。

さらに後日。

さすがに気味が悪くなった彼は、机ではなく、
自室のクローゼットにしまってある服のポケットに
お金をしまったらしい。

気になって数十分後に確認すると、
案の定お金は消えていた。

その間は一度も部屋から出ていないとのこと。

そのマンションを出るまでの半年間で、
かなりの金額がなくなったらしい。

そいつはオカルトに関しては全く興味がなく、
この手の話を聞いたのは初めてだ。

それだけにリアリティがあったよ。

この話が本当だったとして、
何かわかるヤツいるかな?

気になって仕方ない。

出典:sharekowa.biz

 
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