【悪用厳禁】ガチで使える恋愛の心理学を教えるよ

今回は、「ガチで使える恋愛の心理学」をご紹介いたします。
数ある恋愛心理学の中でも使えるものを厳選いたしました。

先に注意しておきますが、悪用厳禁です!

それではご覧ください!

出会って3回目までが勝負

初対面:第一印象を決定する。まずは外見から人柄をイメージし、
次に表情やしぐさ、話の内容などから相手の印象を決める。
ここで悪い印象を与えてしまうと恋愛対象から外れてしまうことも。

2回目:印象を再判定する。自分が思った印象が正しかったのか再度相手を判定します。
3回目:印象を確認する。判定した印象を確認し、固定化します。
これ以降も会うことにより固定化した印象が強くなり、簡単に変わることはありません。
状況次第ではギャップによって良い印象を与えられることも。

親近効果

デートの別れ際などで最後の印象が強くなることを「親近効果」といいます。
つまり、いくら楽しいデートをしても最後の方で嫌なイメージを残してしまうと、
それが残ってしまうことが考えられます。

「第一印象」と「デートの別れ際」に良いイメージを持ってもらうことが恋愛成功の鍵になると言えるでしょう。

好意は返ってくる

相手から好意を示されると、同じだけの好意を返したくなる「好意の返報性」があります。
つまり相手に自分の思いを告げるだけでも、自分を好きにさせる効果が期待できるのです。

しかし、いきなり「好きです!」と伝えてもうまくいくものではありません。
まずは相手にさりげなく好意を伝える方が効果的と言えます。

好意をさりげなく伝える方法

笑顔:好きな人の前で自然と笑顔になるように、笑顔で接することで好意を示せる。
名前:名前で相手を呼ぶことは「自分を強く意識している」と感じられるものです。
会話:自分主体の会話になってしまうと「あなたには興味がない」というメッセージになってしまいます。自分のことを話すのであれば「あなたは?」と相手の話しを聞く姿勢が大切になってきます。
視線:男性は女性の視線を「好意」と受け取りやすい傾向にあり、思いの強さが視線に表れることも分かっています。
接触:男性に対してさりげないボディータッチをするのは好意を示すことに繋がります。しかし反対に男性が女性にするのは「セクハラ」と捉えられてしまうことがあるので注意が必要です。

自己是認欲求

そもそも人は他人に認めてもらいたいという「自己是認欲求」を持っており、小さなことでも褒められると大きな喜びになるものです。
相手を振り向かせたいと思っているのなら、どんどん自分の好意を伝えていくのも、ひとつの恋愛テクニックです。

悩みを打ち明け仲を深める(自己開示)

恋愛心理学的に悩みを打ち明ける(自己開示する)ことで、相手との距離を縮めることが期待できます。
自己開示:自分の内面や経験について、相手に打ち明けること。
恋愛テクニックとして、悩みごとの相談をすることによって「あなたを信頼している」というメッセージを伝えることができます。
特に男性は自尊感情が強い傾向にあるため、頼られると嬉しく感じ、自分にそれだけの価値があると思うことが多いと言われています。

クロージング効果

また悩みを相談することは「クロージング効果」も期待できます。
クロージング効果とは、外との繋がりを閉じ、2人だけの世界を作ることです。
閉じ方には2種類あり、交際宣言などして周囲から「外から閉じる方法」と、秘密などを共有する「内から閉じる方法」があります。

アンチクライマックス法

また会話のテクニックとして結論を最初に話す「アンチクライマックス法」が男性には効果的です。(結論を最後に話すのはクライマックス法)
男性はこの手法を好む傾向にあり「仕事のことで相談があるんだけど・・・」のように本題を先に伝えて話す方が良いと考えられます。

 
k1990

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