「人生をかけて、卓球をしています。」 福原愛選手が訴えた今の思いとは・・・・


リオオリンピックで「卓球・女子団体」銅メダルを獲得した福原愛選手。
大会終了後のインタビューでは「とても、本当に苦しい、苦しいオリンピックでした」と答えました。
ブログでは以下のように綴っています。

福原愛選手オフィシャルブログより

ロンドンからリオへの四年間本当に苦しかった。怪我や体調不良などひとつクリアしたら次、ひとつクリアしたら次と重なり毎日苦しい日々が続きました。でもこの二週間は苦しかった四年間より更に苦しかったです。おなかが空くこともなければおなかがいっぱいになることもなく、何を食べても味がしない。勝つことでしか満足を得られることができず、練習している時だけ安心感を覚えました。

ネットでは

キャプテンとしてもプレイヤーとしても責任感を尽くしてまた悩み続け苦しんだオリンピックだったと思います。そういう背景を知ってあの三位決定戦を見直したら、もう泣けてきました。

長く苦しい日々を乗り越えて、やっとオリンピックが終わりましたね。
今まで頑張ってきてくれて、ありがとうございます。

苦しんだ福原愛選手が訴えた今の思いとは・・・・

 
kyo9

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