【衝撃】みんなが体験した「スカッとする話」8選


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今回は、みんなが体験した「スカッとする話」をご紹介いたします。
これを読んでスカッとしていってください!

それでは、どうぞ!

順番を守らないばあさんにした制裁

今日、地元で評判のラーメン屋にいってきたのですよ
その店結構狭くていつも行列ができてる感じで行ったときも30分まちぐらい。
やっぱり並んで待つのラーメンを楽しむ醍醐味と思ったり、出てくる客の満足そうな顔みたりと期待は高まるわけですよ。

順番があと2人になったとき50ぐらいで汚いババァが目の前に割り込んできました。
並んでる俺ふくめた一同唖然
「すみません、後ろが最後尾ですよ」と怒りをこらえて穏やかに言ったら
「アンタ馬鹿じゃないの?並んでたら日が暮れるって」とぬかしやがる

もうだめだ。
このババアには何を言っても無駄だ。
というか気分悪くてラーメン空気も無くなってしまって帰ろうとした時、ラーメン屋の店主とおぼしき初老の男性が
「お引き取り下さいアナタにお出し出来る品はありません」とババアに言うではありませんか。

もちろんババアは反撃する
「ふざけんじゃないわよ、平等に接客しなさいよ!」
すると店主、意外な事に
「わかりました。ではお入り下さい」とババアを店の中に通すでは無いか。

さて、俺の順番になって店に入るとババアは一番奥のカウンター席にいた。

そして店主が”空の器”をババアに「お待たせしました」と渡した

店主「平等な接客をさせていいただきました。どうぞお召し上がり下さいお金は結構です」
ババァは呆然。
そんで15秒ほど空の器を見つめた後、なにか訳のわからないことをわめきながら店を出て行きました
客みんな拍手
ホントに胸がスーッとした。
最高のラーメンを食せました。

人の家のカレーをねだる近所のママ

カレーがうまい。昨日の朝から汗だくになって作ったカレー。
24時間前、換気扇をブンブン回してカレー作り。
スパイスを8種類入れて、しょうが、にんにく、トマトもたっぷり。

途中インターフォンが鳴ったので出てみると
「洗濯物飛んできてたので届けにきました」と娘をだっこした見知らぬママ。
「それはすみませんねー」と出たはいいが、ママは洗濯物なんか持ってない。
持ってるのは大きなタッパー。
「換気扇からカレーのいいにおいがしたので、おすそ分けもらいに来ました。これに入れてちょうだい」

あー、これが噂の、とワクワクしながらも、戸惑った表情を作って
「お口に合うかわからないので、おすそ分けできないんですよー」と
クネクネしながら断るも「いいからクレ」というようなことを言っていた。

何度か攻防を繰り返す振りをして、「じゃあ、少しだけなら…」と タッパーに入れてやった。

うれしそうに帰るママ。
そのカレーにはチリがたっぷり入ってて、たぶん、催涙弾くらいの威力があるはず。
一口ほお張れば、口の中は火だし、おなかだって絶対に壊す。
夫と私はクレイジーなほどの激辛好き。
効果のほどは夫の弟で証明済みのカレー。
24時間経ったけど、まだ苦情は来てない。
生きているといいな。

その後の顛末をまとめるとこんな感じ。
・夜、インターフォンが鳴る。
・出てみると、件の母娘とその夫
・夫、すごい剣幕で「どう責任とってくれるんだ!」と怒り心頭
・怒られる筋合いではないが、どう聞いているのかこちらから質問
・夫曰く「おすそわけ、とあなたが持ってきたカレーで、妻がひどい腹痛を起こし、病院に行って点滴を打った。
自分も食べてみたがあれは食べ物ではない。
そんなものをどうして持ってくるのか。恨みでもあるのか。」
・私「持ってくる??」 、押しかけておいてそれはないだろう。

ここでママが自分の都合いいようにしゃべったと確信。
母娘は玄関先に残して、その夫だけ家の中に上げる。

我が家のインターフォンは録画機能つき。
そのときの一部始終を見てもらったところでその夫は平謝り。
「改めてお詫びに伺います」と大騒ぎする母と娘を連れて帰っていった。
夫がまともな人のようでよかった。

 
k1990

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