【不思議】人体の雑学が面白すぎる件

今回は、人体に関する雑学の中でも特に不思議なものを厳選してご紹介いたします。

人間の不思議に迫る!

それではご覧ください!

人間の利き手が決まるのは3~4歳

世界的に見て左利きは10%未満。

緊張すると鳥肌が立つのは、猿だった頃、毛を逆立てて自分を大きく見せていた名残

鳥肌は毛根につながっている立毛筋という筋肉が収縮して起きる。遠い昔に人間が猿だった頃、緊張したり恐怖を感じると相手を威嚇するために、毛を逆立てて自分を大きく見せていた。体毛自体は退化しているが、立毛筋の働きはまだ残っているというわけ。

緊張すると口が乾燥するのは、エネルギー温存のため

緊張したり恐怖を感じると、人の体は戦闘態勢に入る。身を守ることにエネルギーが集中して注がれるため、消化に必要なエネルギーにはセーブがかかり、唾液の分泌が減る。緊張による吐き気も同じで、胃腸への血液の循環が鈍くなり、働きが鈍くなるから。

日本人は遺伝的にプレッシャーに弱い

プレッシャーへの抵抗は脳内の神経伝達物質「セロトニン」にが関係している。セロトニンの出やすさを遺伝子レベルで調べると、アメリカ人よりも日本人のほうが出にくいことが分かっている。日本人は人種的に神経質で臆病だということ。

髪質は地域によって違う

髪の毛にウェーブがかかっている人は、ノルウェーやフィンランド、ロシアなど寒い国に多い。これはウェーブの髪型が空気の層を作り、断熱効果を生み出すため。セーターを頭に載せているようなもの。天パーは南アメリカやアフリカなど暑い地域に多い。直射日光を防ぎやすいため。日本は厳しい寒さも暑さも、比較的少ないため直毛が多いとされている。

 
k1990

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