『雨に唄えば』の名シーンから音楽を消したら、ただの変質者にしか見えなくなった

『雨に唄えば(原題:Singin’ in the Rain)』はアメリカで1952年に公開されたミュージカル映画とその主題歌として有名で、皆さんも一度は耳にしたことが有るのではないでしょうか。そんな歴史的な名作である『雨に唄えば』のワンシーンから音楽を抜き取ってみた動画がシュール過ぎると話題になっています。

参考までに、映画本来のシーンはこちら。

音楽無しバージョンはこちら。ミュージックビデオに効果音をアテレコすることで音楽を挿入する前のミュージックビデオを表現しています。

映画史に残る名シーンも、変質者のおじさんが騒いでいたら警官が来たという身も蓋も無いシチュエーションに様変わりしてしまいました。
上記の動画はユーチューブ上の人気シリーズ「Musicless Musicvideo」という動画の一部で製作者のチャンネル上には、他にもたくさんのシュールなビデオがアップロードされています。

 
VICUL編集部

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